仮想通貨で「学ぶ・遊ぶ・売る・決済する・老後に備える」



仮想通貨で「学ぶ・遊ぶ・売る・決済する・老後に備える」

――全部つながる総合ガイド♡

仮想通貨って、
「投資で一攫千金」か「危ないギャンブル」か、
みたいな極端なイメージ持たれがちだけど…

実は
「勉強」→「スマホでちょい稼ぎ」→「電子出版」→「自前EC・決済」→「老後資産の一部」
って感じで、
人生のいろんな場面とつながるんだよね。

この記事では、これまでバラバラに話してきた内容を、

  1. 仮想通貨の学び方(本・サイト)

  2. スマホで“仮想通貨がもらえる”アプリの世界

  3. 電子出版×仮想通貨(売買できるサイト)

  4. 自分で「仮想通貨対応の電子出版サイト」を運営するには

  5. ECサイトに仮想通貨決済を入れるメリット・デメリット

  6. 人生後半からの投資として仮想通貨はアリか?

  7. タイプ別・これから何をすればいいかロードマップ

っていう一本のストーリーにしてお届けするよ📚💰


1. まずは「ちゃんと知る」ところから:仮想通貨の勉強ロードマップ

いきなりお金を突っ込むのは、
さすがに無謀すぎるので(笑)、
最初は“知る”フェーズからスタートしよ。

1-1. 本で押さえる「基礎のき」

おすすめの読み方はこんな感じ👇

ステップ0:超やさしい入門書・マンガ本

  • 「ビットコインとは?」

  • 「ブロックチェーンって何がすごいの?」

  • 「どんなリスクがあるの?」

このレベルは、
マンガ系・図解系の入門書を2冊くらいサクッと読むだけでOK。

目的は「用語と世界観に慣れること」。
100%理解しようとしなくていいからね。

ステップ1:お金・金融の歴史とセットで学ぶ

  • 『The Bitcoin Standard』みたいな
    **「お金の歴史+ビットコイン」**を語る本

ここで、

  • なぜ法定通貨(円やドル)だけじゃなく、
    ビットコインみたいな資産が求められるのか

  • インフレ・価値保存って何?

を理解していくと、
「なんとなく怪しいデジタルコイン」から卒業できる。

ステップ2:投資対象としての仮想通貨

  • 『Cryptoassets』みたいな、
    「株・債券・不動産と比べて仮想通貨はどうなの?」
    を整理してくれる本。

ここまで来ると、

  • 「老後資金のうち、仮想通貨はせいぜいこのくらい」
    みたいな戦略的な位置づけができてくるよ。


1-2. サイトでアップデートする「最新情報」

本で土台ができたら、
情報の鮮度はWebでアップデートしてくのが現実的。

  • 価格・時価総額チェック:

    • CoinMarketCap / CoinGecko など

  • ニュース:

    • 国内の仮想通貨ニュースサイト(規制・大型イベントなど)

  • 基礎知識:

    • 取引所の公式コラム(税金・セキュリティ・入門記事)

※具体的なサービス名や仕様は変わりやすいから、
実際に使うときは必ず公式サイトで最新情報を確認してね


2. スマホで“もらう”:仮想通貨がもらえるゲーム・アプリの世界

「いきなり投資はこわい」って人向けに、
**“時間を使って少額の仮想通貨をもらう”**アプリもあるよ。

2-1. どんなタイプがあるの?

ざっくり分けるとこんな感じ👇

  1. カジュアルゲームでポイント→仮想通貨交換系

    • パズル・マッチ3・放置ゲームなど

    • プレイや広告視聴でポイントが貯まり、BTCなどに交換できるタイプ

  2. Move to Earn(歩いて稼ぐ)系

    • 歩数や移動距離に応じてトークンがもらえる

    • 無料でもらえるものから、NFTスニーカーを買うガチ勢向けまで

  3. ショッピングキャッシュバック系

    • アプリ経由で買い物すると、
      一部が仮想通貨で還元される

  4. 擬似マイニング・ポイントアプリ系

    • 「毎日タップして“採掘”」みたいな雰囲気のやつ

    • 将来価値がどうなるか不明なコインも多い

2-2. メリットと限界

いいところ

  • 完全無料で始められるものも多い

  • ウォレット連携など、「体験しながら学ぶ」にはちょうどいい

  • 暇つぶしのついでに、数十〜数百円分くらい貯まることも

正直なところ

  • 時間単価はかなり低い(1時間プレイして数円〜数十円とか)

  • 出金条件が厳しかったり、途中でやめると「結局ゼロ」のことも

  • 広告を見せるのがビジネスモデルだから、広告まみれも多い

🧠 まとめると:
「稼ぐ手段」じゃなくて、「仮想通貨に触れてみるお遊び」くらいの位置づけが健全。


3. 電子出版×仮想通貨:買う/売ることができるサイトたち

次は、
**「電子書籍・同人誌・デジタル作品を仮想通貨で売買する世界」**のお話。

3-1. 2つのタイプを押さえればOK

  1. 決済だけ仮想通貨型

    • 中身は普通の電子書籍(PDF/EPUBなど)

    • 決済手段としてBTC/ETH/ステーブルコインなどが使える

    • 読むのはブラウザ/専用アプリ

  2. NFT型(所有権もトークン化)

    • 電子書籍そのもの or 閲覧権をNFTとして発行

    • 購入者はNFTを持つことで「読む権利」+「転売する権利」を得る

    • 2次流通のたびに、著者にロイヤリティが入るよう設計も可能

海外では Book.io や Mirror.xyz、
OpenSea上でのコミック販売など、
日本では SBINFT Market や Adam byGMO みたいなNFTマーケット的な場が登場してる感じ。

※具体的なサービス名や対応状況はどんどん変わるから、利用前に必ず公式をチェックしてね。


4. 自分で「仮想通貨で買える電子出版サイト」を運営したい場合

「プラットフォーム使うだけじゃなくて、
自分のサイトで、仮想通貨決済で電子書籍売りたい!」って野望もアリ。

ただし、やることはそれなりに多いよ。

4-1. まず決めるべきこと

  1. 自分の作品だけ売るのか?

    • 自著・自サークル作品だけ → 難易度低め

  2. 他のクリエイター作品も売るマーケットプレイス型か?

    • BOOTHやDLsiteのような「場」を運営する → 難易度&責任が急上昇

  3. 決済は「円+仮想通貨」か、「仮想通貨オンリー」か?

    • 現実的には、
      **「円の決済手段+オプションとして仮想通貨」**が無難。

4-2. 法律・税金まわりのざっくり注意点

  • 特定商取引法に基づく表記(事業者名・住所・価格・支払方法など)

  • 利用規約・プライバシーポリシー

  • 著作権や禁止コンテンツの扱い

  • 仮想通貨で受け取った売上は、
    「受け取った時点の円換算額」が所得になる

「仮想通貨そのものを売る」わけじゃなくて
**“決済手段として受け取るだけ”**なら、
基本的には「仮想通貨交換業」までは行かないケースが多いけど、
線引きがグレーなところもあるから、本気で事業にするなら専門家に相談推奨。

4-3. 技術面のイメージ

  • CMS(WordPressなど)+ダウンロード販売プラグイン

  • そこに仮想通貨決済ゲートウェイ(BTC/ETH支払いを受付する外部サービス)をつなぐ
     → コードが書けなくても、ある程度は可能

or

  • 自前でWebアプリ開発(Next.js+バックエンド+ウォレット連携など)
     → 自由度高いぶん、エンジニアリングとセキュリティ責任が重い

最初は“自分の作品だけ+既存の決済サービスを組み合わせる”くらいが現実的。


5. 一般のECサイトに仮想通貨決済を導入するメリットとデメリット

「電子出版に限らず、
普通のネットショップ(物販・グッズ・サービス)でも仮想通貨決済使える?
って話も整理しとこ。

5-1. メリット側

① 海外顧客を取り込みやすい

  • 国をまたいだクレカ決済が難しいお客さんでも、
    ウォレットさえあれば支払える

② チャージバックリスクが低い

  • クレカの「後から取消し」がほぼない

  • 不正利用・チャージバックで泣かされるリスク軽減

③ 手数料が安くなる可能性

  • クレカの3〜5%より安い条件の決済代行もある

  • 高単価商品ほど効く

④ ブランディング・話題性

  • 「ビットコイン決済対応」
    → ちょっと未来感・先進感が出る

  • クリプト好きな層に刺さりやすい


5-2. デメリット側(かなり重要)

① 価格変動リスク

  • 1万円相当で受け取った仮想通貨が、
    換金時には8,000円になってるかもしれないし、12,000円かもしれない。

  • 売上+為替リスクを同時に抱えることになる。

② 会計・税務が超めんどい

  • 売上として計上

  • 仮想通貨の売却時にも損益が出る

  • 日時・レート・数量を記録しないと確定申告で地獄。

③ お客さん側のハードルが高い

  • ウォレット準備

  • 送金手数料

  • アドレス入力ミスの恐怖

日本国内向けECだけなら、
正直「仮想通貨で払いたい人」はかなり少数派。

④ トラブル時の対応が難しい

  • 「アドレス間違えた」「違うチェーンに送った」
    → 技術的に取り返しがつかないケース多い

  • 人情的には助けたくても、どうにもできないパターンも…

⑤ セキュリティ責任

  • ウォレットがハッキングされたら一発アウト

  • 決済代行サービスを使う場合も、APIキー管理など注意が必要

💡 結論:
仮想通貨決済は
**「メインの決済手段」じゃなく
「一部のコアファン向けオプション」**くらいの立ち位置が現実的。


6. 人生後半からの投資として、仮想通貨はアリ?ナシ?

最後は、
**「40代以降・人生後半から投資を始める人にとって、仮想通貨はどうか?」**問題。

6-1. 基本スタンス

翔子の結論としては:

✅ メインで持つのはおすすめしない
✅ ただし、
“総資産のごく一部のスパイス”としてならアリな場合もある

理由はシンプルで、

  • 人生後半は「失敗しても働きまくって取り返す」が難しい

  • 老後資金・医療費など「絶対減らしたくないお金」の比率が高い

  • 仮想通貨の値動き&情報変化は、そこに乗せるにはハイリスクすぎる

から。


6-2. もし仮想通貨も取り入れるなら、このくらいのラインが目安

① まずは仮想通貨以外の土台を作る

  • 生活防衛資金(生活費半年〜1年分の現金)

  • 積立NISA・インデックス投資など、
    “王道・超分散型の投資”

これができてない状態で仮想通貨に行くのはNG。

② 仮想通貨は総資産の1〜5%程度まで

  • 「ゼロになっても生活は変わらない金額」にとどめる

  • 1,000万円の総資産なら、仮想通貨は10〜50万円くらいのイメージ。

③ 銘柄はビットコインとイーサリアム中心

  • 草コイン・急に流行ったトークンは難易度&リスクが高すぎる

  • 人生後半からの参入なら、
    BTC/ETHの2つだけで十分すぎるくらい。

④ 短期売買・レバレッジは原則やらない

  • デイトレ・FX・先物はガチ勢の世界。

  • 「積立」か「少額を数年単位でホールド」くらいのペース感でOK。

⑤ 絶対NGなやつ

  • 退職金・老後資金を突っ込む

  • SNSや知り合いの「絶対儲かる」に乗る

  • 仕組みを理解しないまま“なんとなく”買う

ここは本当に線を引いておこう。


7. タイプ別「次に何をする?」チェックリスト

最後に、
これ読んでくれてるあなたがどのタイプかで、
**「じゃあ具体的に次なにする?」**をざっくりまとめておくね。


A. まだ仮想通貨ほぼ知らない&触ったことない

次にやること

  1. マンガ・図解の仮想通貨入門本を1〜2冊読む

  2. 取引所の公式コラムや、ニュースサイトの基礎記事を読む

  3. ウォレットや取引所の口座開設が「どういう役割か」だけ理解する
    (この時点で無理にお金を入れなくてよし)


B. スマホで“ちょい稼ぎ”から始めたい

次にやること

  1. 評判をよく読んで、1〜2個「仮想通貨がもらえる系アプリ」を試す

  2. ウォレット連携・出金の仕組みを体験してみる

  3. 「どのくらいの時間でどのくらいもらえるのか」を肌感で知る
    “思ったより少ない”と感じるはずなので、それで正解


C. 自分の電子書籍・同人誌を仮想通貨でも売ってみたい

次にやること

  1. まずは Kindle / BOOTH / DLsite など、
    既存の「円建て」プラットフォームで販売してみる

  2. NFTマーケットや「仮想通貨決済OKなプラットフォーム」を1〜2個研究

  3. 将来的に「自分サイト+仮想通貨決済」をやるなら、

    • WordPressなどのCMS

    • 外部の仮想通貨決済サービス
      この2つの組み合わせを調べてみる


D. すでにECサイトを持っていて、仮想通貨決済を検討中

次にやること

  1. 客層の確認:

    • 海外顧客が多いか

    • クリプト・オタク系が多いか

  2. 仮想通貨決済代行サービスを比較(手数料・対応通貨・日本居住可否など)

  3. 「受け取った仮想通貨はすぐ法定通貨 or ステーブルに換金」を基本ルールに決める

  4. 会計・税務をどう記録するか、早めに税理士に相談


E. 人生後半で、老後の資産形成として仮想通貨を検討中

次にやること

  1. まずは自分の

    • 貯金

    • 年金見込み

    • 毎月の収支
      をざっくり棚卸し

  2. 生活防衛資金と、投資に回してもいい上限を決める

  3. 仮想通貨に回すのは、
    総資産の1〜5%以内&BTC/ETH中心と決めてしまう

  4. 短期売買ではなく、
    「数年単位の長期ホールド or 少額積立」で付き合うルールを自分に課す


おわりに:仮想通貨は「人生を豊かにするツール」にするか、「ただのストレス要因」にするか

仮想通貨って、

  • 勉強のきっかけにも

  • 副業・電子出版のツールにも

  • ECやビジネスの差別化にも

  • 老後資産の“ほんのスパイス”にも

使い方次第で、けっこう面白いポジションに収まる存在なんだよね。

でも逆に、

  • よくわからないまま大金を突っ込む

  • SNSの煽りに乗る

  • 「一発逆転」を夢見て全力ベット

みたいな使い方をすると、
あっという間に**「お金もメンタルも削る装置」**に変わっちゃう。

だからこそ、

✅ まず知る
✅ 小さく触ってみる
✅ ルールを決めて守る

この3つを意識して、
自分の人生やビジネスと“ちょうどいい距離感”で付き合っていくのがいちばん大事かなって思う。


もし、

  • あなたが今どのタイプ(A〜E)に近いか

  • 年齢・ざっくりの貯金額・興味あるジャンル(投資/電子出版/ECなど)

を教えてくれたら、
翔子が**「あなただけの次の3ステップ」**を考えてあげるよ( ˘ω˘ )💕

一緒に、“賢くてちょっとオタクな経済ライフ”、育ててこ〜✨

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