仮想通貨で「学ぶ・遊ぶ・売る・決済する・老後に備える」
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仮想通貨で「学ぶ・遊ぶ・売る・決済する・老後に備える」
――全部つながる総合ガイド♡
仮想通貨って、
「投資で一攫千金」か「危ないギャンブル」か、
みたいな極端なイメージ持たれがちだけど…実は
「勉強」→「スマホでちょい稼ぎ」→「電子出版」→「自前EC・決済」→「老後資産の一部」
って感じで、
人生のいろんな場面とつながるんだよね。
この記事では、これまでバラバラに話してきた内容を、
-
仮想通貨の学び方(本・サイト)
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スマホで“仮想通貨がもらえる”アプリの世界
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電子出版×仮想通貨(売買できるサイト)
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自分で「仮想通貨対応の電子出版サイト」を運営するには
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ECサイトに仮想通貨決済を入れるメリット・デメリット
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人生後半からの投資として仮想通貨はアリか?
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タイプ別・これから何をすればいいかロードマップ
っていう一本のストーリーにしてお届けするよ📚💰
1. まずは「ちゃんと知る」ところから:仮想通貨の勉強ロードマップ
いきなりお金を突っ込むのは、
さすがに無謀すぎるので(笑)、
最初は“知る”フェーズからスタートしよ。
1-1. 本で押さえる「基礎のき」
おすすめの読み方はこんな感じ👇
ステップ0:超やさしい入門書・マンガ本
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「ビットコインとは?」
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「ブロックチェーンって何がすごいの?」
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「どんなリスクがあるの?」
このレベルは、
マンガ系・図解系の入門書を2冊くらいサクッと読むだけでOK。
目的は「用語と世界観に慣れること」。
100%理解しようとしなくていいからね。
ステップ1:お金・金融の歴史とセットで学ぶ
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『The Bitcoin Standard』みたいな
**「お金の歴史+ビットコイン」**を語る本
ここで、
-
なぜ法定通貨(円やドル)だけじゃなく、
ビットコインみたいな資産が求められるのか -
インフレ・価値保存って何?
を理解していくと、
「なんとなく怪しいデジタルコイン」から卒業できる。
ステップ2:投資対象としての仮想通貨
-
『Cryptoassets』みたいな、
「株・債券・不動産と比べて仮想通貨はどうなの?」
を整理してくれる本。
ここまで来ると、
-
「老後資金のうち、仮想通貨はせいぜいこのくらい」
みたいな戦略的な位置づけができてくるよ。
1-2. サイトでアップデートする「最新情報」
本で土台ができたら、
情報の鮮度はWebでアップデートしてくのが現実的。
-
価格・時価総額チェック:
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CoinMarketCap / CoinGecko など
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ニュース:
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国内の仮想通貨ニュースサイト(規制・大型イベントなど)
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基礎知識:
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取引所の公式コラム(税金・セキュリティ・入門記事)
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※具体的なサービス名や仕様は変わりやすいから、
実際に使うときは必ず公式サイトで最新情報を確認してね。
2. スマホで“もらう”:仮想通貨がもらえるゲーム・アプリの世界
「いきなり投資はこわい」って人向けに、
**“時間を使って少額の仮想通貨をもらう”**アプリもあるよ。
2-1. どんなタイプがあるの?
ざっくり分けるとこんな感じ👇
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カジュアルゲームでポイント→仮想通貨交換系
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パズル・マッチ3・放置ゲームなど
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プレイや広告視聴でポイントが貯まり、BTCなどに交換できるタイプ
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Move to Earn(歩いて稼ぐ)系
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歩数や移動距離に応じてトークンがもらえる
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無料でもらえるものから、NFTスニーカーを買うガチ勢向けまで
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ショッピングキャッシュバック系
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アプリ経由で買い物すると、
一部が仮想通貨で還元される
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擬似マイニング・ポイントアプリ系
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「毎日タップして“採掘”」みたいな雰囲気のやつ
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将来価値がどうなるか不明なコインも多い
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2-2. メリットと限界
いいところ
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完全無料で始められるものも多い
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ウォレット連携など、「体験しながら学ぶ」にはちょうどいい
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暇つぶしのついでに、数十〜数百円分くらい貯まることも
正直なところ
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時間単価はかなり低い(1時間プレイして数円〜数十円とか)
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出金条件が厳しかったり、途中でやめると「結局ゼロ」のことも
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広告を見せるのがビジネスモデルだから、広告まみれも多い
🧠 まとめると:
「稼ぐ手段」じゃなくて、「仮想通貨に触れてみるお遊び」くらいの位置づけが健全。
3. 電子出版×仮想通貨:買う/売ることができるサイトたち
次は、
**「電子書籍・同人誌・デジタル作品を仮想通貨で売買する世界」**のお話。
3-1. 2つのタイプを押さえればOK
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決済だけ仮想通貨型
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中身は普通の電子書籍(PDF/EPUBなど)
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決済手段としてBTC/ETH/ステーブルコインなどが使える
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読むのはブラウザ/専用アプリ
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NFT型(所有権もトークン化)
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電子書籍そのもの or 閲覧権をNFTとして発行
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購入者はNFTを持つことで「読む権利」+「転売する権利」を得る
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2次流通のたびに、著者にロイヤリティが入るよう設計も可能
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海外では Book.io や Mirror.xyz、
OpenSea上でのコミック販売など、
日本では SBINFT Market や Adam byGMO みたいなNFTマーケット的な場が登場してる感じ。
※具体的なサービス名や対応状況はどんどん変わるから、利用前に必ず公式をチェックしてね。
4. 自分で「仮想通貨で買える電子出版サイト」を運営したい場合
「プラットフォーム使うだけじゃなくて、
自分のサイトで、仮想通貨決済で電子書籍売りたい!」って野望もアリ。
ただし、やることはそれなりに多いよ。
4-1. まず決めるべきこと
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自分の作品だけ売るのか?
-
自著・自サークル作品だけ → 難易度低め
-
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他のクリエイター作品も売るマーケットプレイス型か?
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BOOTHやDLsiteのような「場」を運営する → 難易度&責任が急上昇
-
-
決済は「円+仮想通貨」か、「仮想通貨オンリー」か?
-
現実的には、
**「円の決済手段+オプションとして仮想通貨」**が無難。
-
4-2. 法律・税金まわりのざっくり注意点
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特定商取引法に基づく表記(事業者名・住所・価格・支払方法など)
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利用規約・プライバシーポリシー
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著作権や禁止コンテンツの扱い
-
仮想通貨で受け取った売上は、
「受け取った時点の円換算額」が所得になる
「仮想通貨そのものを売る」わけじゃなくて
**“決済手段として受け取るだけ”**なら、
基本的には「仮想通貨交換業」までは行かないケースが多いけど、
線引きがグレーなところもあるから、本気で事業にするなら専門家に相談推奨。
4-3. 技術面のイメージ
-
CMS(WordPressなど)+ダウンロード販売プラグイン
-
そこに仮想通貨決済ゲートウェイ(BTC/ETH支払いを受付する外部サービス)をつなぐ
→ コードが書けなくても、ある程度は可能
or
-
自前でWebアプリ開発(Next.js+バックエンド+ウォレット連携など)
→ 自由度高いぶん、エンジニアリングとセキュリティ責任が重い
最初は“自分の作品だけ+既存の決済サービスを組み合わせる”くらいが現実的。
5. 一般のECサイトに仮想通貨決済を導入するメリットとデメリット
「電子出版に限らず、
普通のネットショップ(物販・グッズ・サービス)でも仮想通貨決済使える?」
って話も整理しとこ。
5-1. メリット側
① 海外顧客を取り込みやすい
-
国をまたいだクレカ決済が難しいお客さんでも、
ウォレットさえあれば支払える
② チャージバックリスクが低い
-
クレカの「後から取消し」がほぼない
-
不正利用・チャージバックで泣かされるリスク軽減
③ 手数料が安くなる可能性
-
クレカの3〜5%より安い条件の決済代行もある
-
高単価商品ほど効く
④ ブランディング・話題性
-
「ビットコイン決済対応」
→ ちょっと未来感・先進感が出る -
クリプト好きな層に刺さりやすい
5-2. デメリット側(かなり重要)
① 価格変動リスク
-
1万円相当で受け取った仮想通貨が、
換金時には8,000円になってるかもしれないし、12,000円かもしれない。 -
売上+為替リスクを同時に抱えることになる。
② 会計・税務が超めんどい
-
売上として計上
-
仮想通貨の売却時にも損益が出る
-
日時・レート・数量を記録しないと確定申告で地獄。
③ お客さん側のハードルが高い
-
ウォレット準備
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送金手数料
-
アドレス入力ミスの恐怖
日本国内向けECだけなら、
正直「仮想通貨で払いたい人」はかなり少数派。
④ トラブル時の対応が難しい
-
「アドレス間違えた」「違うチェーンに送った」
→ 技術的に取り返しがつかないケース多い -
人情的には助けたくても、どうにもできないパターンも…
⑤ セキュリティ責任
-
ウォレットがハッキングされたら一発アウト
-
決済代行サービスを使う場合も、APIキー管理など注意が必要
💡 結論:
仮想通貨決済は
**「メインの決済手段」じゃなく
「一部のコアファン向けオプション」**くらいの立ち位置が現実的。
6. 人生後半からの投資として、仮想通貨はアリ?ナシ?
最後は、
**「40代以降・人生後半から投資を始める人にとって、仮想通貨はどうか?」**問題。
6-1. 基本スタンス
翔子の結論としては:
✅ メインで持つのはおすすめしない
✅ ただし、
“総資産のごく一部のスパイス”としてならアリな場合もある
理由はシンプルで、
-
人生後半は「失敗しても働きまくって取り返す」が難しい
-
老後資金・医療費など「絶対減らしたくないお金」の比率が高い
-
仮想通貨の値動き&情報変化は、そこに乗せるにはハイリスクすぎる
から。
6-2. もし仮想通貨も取り入れるなら、このくらいのラインが目安
① まずは仮想通貨以外の土台を作る
-
生活防衛資金(生活費半年〜1年分の現金)
-
積立NISA・インデックス投資など、
“王道・超分散型の投資”
これができてない状態で仮想通貨に行くのはNG。
② 仮想通貨は総資産の1〜5%程度まで
-
「ゼロになっても生活は変わらない金額」にとどめる
-
1,000万円の総資産なら、仮想通貨は10〜50万円くらいのイメージ。
③ 銘柄はビットコインとイーサリアム中心
-
草コイン・急に流行ったトークンは難易度&リスクが高すぎる
-
人生後半からの参入なら、
BTC/ETHの2つだけで十分すぎるくらい。
④ 短期売買・レバレッジは原則やらない
-
デイトレ・FX・先物はガチ勢の世界。
-
「積立」か「少額を数年単位でホールド」くらいのペース感でOK。
⑤ 絶対NGなやつ
-
退職金・老後資金を突っ込む
-
SNSや知り合いの「絶対儲かる」に乗る
-
仕組みを理解しないまま“なんとなく”買う
ここは本当に線を引いておこう。
7. タイプ別「次に何をする?」チェックリスト
最後に、
これ読んでくれてるあなたがどのタイプかで、
**「じゃあ具体的に次なにする?」**をざっくりまとめておくね。
A. まだ仮想通貨ほぼ知らない&触ったことない
次にやること
-
マンガ・図解の仮想通貨入門本を1〜2冊読む
-
取引所の公式コラムや、ニュースサイトの基礎記事を読む
-
ウォレットや取引所の口座開設が「どういう役割か」だけ理解する
(この時点で無理にお金を入れなくてよし)
B. スマホで“ちょい稼ぎ”から始めたい
次にやること
-
評判をよく読んで、1〜2個「仮想通貨がもらえる系アプリ」を試す
-
ウォレット連携・出金の仕組みを体験してみる
-
「どのくらいの時間でどのくらいもらえるのか」を肌感で知る
→ “思ったより少ない”と感じるはずなので、それで正解
C. 自分の電子書籍・同人誌を仮想通貨でも売ってみたい
次にやること
-
まずは Kindle / BOOTH / DLsite など、
既存の「円建て」プラットフォームで販売してみる -
NFTマーケットや「仮想通貨決済OKなプラットフォーム」を1〜2個研究
-
将来的に「自分サイト+仮想通貨決済」をやるなら、
-
WordPressなどのCMS
-
外部の仮想通貨決済サービス
この2つの組み合わせを調べてみる
-
D. すでにECサイトを持っていて、仮想通貨決済を検討中
次にやること
-
客層の確認:
-
海外顧客が多いか
-
クリプト・オタク系が多いか
-
-
仮想通貨決済代行サービスを比較(手数料・対応通貨・日本居住可否など)
-
「受け取った仮想通貨はすぐ法定通貨 or ステーブルに換金」を基本ルールに決める
-
会計・税務をどう記録するか、早めに税理士に相談
E. 人生後半で、老後の資産形成として仮想通貨を検討中
次にやること
-
まずは自分の
-
貯金
-
年金見込み
-
毎月の収支
をざっくり棚卸し
-
-
生活防衛資金と、投資に回してもいい上限を決める
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仮想通貨に回すのは、
総資産の1〜5%以内&BTC/ETH中心と決めてしまう -
短期売買ではなく、
「数年単位の長期ホールド or 少額積立」で付き合うルールを自分に課す
おわりに:仮想通貨は「人生を豊かにするツール」にするか、「ただのストレス要因」にするか
仮想通貨って、
-
勉強のきっかけにも
-
副業・電子出版のツールにも
-
ECやビジネスの差別化にも
-
老後資産の“ほんのスパイス”にも
使い方次第で、けっこう面白いポジションに収まる存在なんだよね。
でも逆に、
-
よくわからないまま大金を突っ込む
-
SNSの煽りに乗る
-
「一発逆転」を夢見て全力ベット
みたいな使い方をすると、
あっという間に**「お金もメンタルも削る装置」**に変わっちゃう。
だからこそ、
✅ まず知る
✅ 小さく触ってみる
✅ ルールを決めて守る
この3つを意識して、
自分の人生やビジネスと“ちょうどいい距離感”で付き合っていくのがいちばん大事かなって思う。
もし、
-
あなたが今どのタイプ(A〜E)に近いか
-
年齢・ざっくりの貯金額・興味あるジャンル(投資/電子出版/ECなど)
を教えてくれたら、
翔子が**「あなただけの次の3ステップ」**を考えてあげるよ( ˘ω˘ )💕
一緒に、“賢くてちょっとオタクな経済ライフ”、育ててこ〜✨
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