ThinkPad L570(2017年機)+Windows 11 24H2でGo言語でゲーム制作
ThinkPad L570(2017年機)+Windows 11 24H2
「メモリ16GB・Samsung SATA 1TB SSD」でGo言語ゲーム開発はどこまでイケるか? 2025年11月ガチ検証
結論:余裕で遊べるゲームが作れる。普通に公開できるレベルまで余裕。
現在の俺のL570スペック(全部中古)
- CPU:Core i5-7200U(2コア4スレッド)
- メモリ:16GB(8GB×2、中古混在)
- SSD:Samsung 870 EVO 1TB(SATA)
- GPU:Intel HD Graphics 620のみ
- OS:Windows 11 24H2(クリーンインストール)
- 総額:本体14,800円+メモリ増設+SSDで合計約2.8万円
これで本当にゲーム作れるのか? → 作ったし公開済み。
実際に作って公開したゲーム(全部Goのみ)
- 100階ランダムダンジョンローグライク(Ebitengine) → WebAssembly版も同時ビルド → itch.ioで1,200DL突破
- 落ちものパズルゲーム完全版(Ebitengine + raylib-go) → Windows/mac/Linuxの3ビルド一発出力 → 60FPSガチ安定
- ドット絵横スクアクション → ボス戦あり・全8ステージ → YouTubeにプレイ動画上げたら「レトロゲー感最高」とコメント100件超
- タイピング速度測定ゲーム(自作ランキング機能付き)
なぜこのスペックで快適に作れたのか
- Goのビルドが爆速 → 10万行超えプロジェクトでもgo buildが2.5秒くらいで終わる
- EbitengineがHD Graphics 620で完璧に動く → 1920×1080・60FPSで描画呼び出し3,000回/フレームでも余裕 → メモリ16GBあれば同時ビルド+ブラウザ+Aseprite開いてても落ちない
- Samsung 870 EVO 1TB(SATA)の読み書きが意外と速い → シーケンシャル読込560MB/s、Goモジュールキャッシュが爆速 → go test ./...が体感半分くらいに短縮された
- Windows 11 24H2が軽量化されてる → タスクマネージャー常時メモリ使用率28〜35% → バックグラウンドプロセス全部殺しても問題なし
- 熱も全然大丈夫 → ゲーム開発中+ビルド連打で最大81℃(ファー音はうるさいけど死なない)
実際のパフォーマンス実測(リリースビルド)
- 解像度:1920×1080 フルスクリーン
- 平均FPS:59〜60(VSync ON)
- CPU使用率:40〜52%
- メモリ使用量:約720MB → 内蔵GPUだけでこの数字は正直笑うしかない
開発環境まとめ(2025年貧乏ゲーマー仕様)
- エディタ:VS Code(Go拡張+Ebitengineサポート)
- エンジン:Ebitengine最新版
- ドット絵:Aseprite
- 音:Bosca Ceoil+自作WAV出力ツール(Go製)
- ビルドコマンド一発: go build -ldflags="-s -w" -o game.exe
結論:2025年でもL570(16GB+Samsung 1TB SSD)で趣味ゲームは完全に作れる
「ゲーム開発は高スペックPC必須」ってのは完全に過去の話。
メモリ16GB+SATA SSD 1TBあれば、 Go+Ebitengineで「自分が遊びたいレトロゲーム」は余裕で作れる。
今、ハードオフ行ったらL570がまた12,800円で山積みだった。 Samsung 870 EVO 1TBも中古で5,800円くらいでゴロゴロしてる。
買いだ。今すぐ買いだ。
俺はこのL570が物理的に死ぬまで(もうキーボードの「A」が時々効かなくなる)、 ゲーム作り続ける。
古いThinkPad万歳。 Samsung SATA SSD万歳。 Go+Ebitengine万歳。
(了)
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