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11月, 2025の投稿を表示しています

古いパソコンやノートPCでも動くゲームを、 あえて狙って開発するのはアリなのか?

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「最新ゲーミングPCじゃなくても遊べるゲーム」が、 じつは個人開発の“稼ぐための秘策”になるかもしれない――。 今回は、 古いパソコンやノートPCでも動くゲームを、 あえて狙って開発するのはアリなのか? というテーマで、 個人 or 小規模チーム向けにブログ記事として整理してみます。 1. インディー開発の現実:「重いゲーム」はそもそも不利 UnityやGodot、Unreal Engineなど、 ゲームエンジンのおかげで個人でも3Dゲームが作れる時代になりました。 とはいえ、問題はここです。 高画質・高負荷なゲームほど、 開発コストが高い バグも増えやすい テスト用PCもハイスペックが必要 SteamやSwitchには 強力なライバル が山ほどいる 個人や小さなチームで「重くてリッチなゲーム」を作るのは、 正面からAAAタイトルに殴り込みに行くようなものです。 そこで出てくる発想が、 「古いPCでも動くゲームに振り切った方が、 逆に勝ち筋があるのでは?」 という戦略です。 2. 古いPC・ノートPC向けゲームの“利点” 2-1. プレイヤー層が意外と広い 最新のゲーミングPCを持っている人は、 実はそこまで多くありません。 会社支給のノートPCしかない 自宅のPCは数年前のノートPC GPUなしのオンボードグラフィックス こういう人たちは、 「重たいゲームはそもそも選択肢に入らない」 ので、最初から 競合が少ない市場 と言えます。 そこへ、 「低スペックPCでもサクサク動く」 「5年前のノートでもOK」 と明言しているゲームが出てくると、 “ありがたい存在”になれる可能性 があります。 2-2. 海外の新興国・学生・ライト層とも相性が良い 古いPCでも動く、というのは PC買い替えの頻度が低い国・地域 学生や若年層 メインはスマホだが、家に古いノートPCがある層 とも相性が良いです。 とくにSteamやitch.ioを通じて世界に出すと、 「軽くて動く」というだけで価値になるケースもあります。 2-3. 開発環境・テストが楽になる 開発側のメリットも大きいです。 開発マシンがそこま...

ThinkPad L570(2017年機)+Windows 11 24H2でGo言語でゲーム制作

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ThinkPad L570(2017年機)+Windows 11 24H2 「メモリ16GB・Samsung SATA 1TB SSD」でGo言語ゲーム開発はどこまでイケるか? 2025年11月ガチ検証 結論: 余裕で遊べるゲームが作れる。普通に公開できるレベルまで余裕。 現在の俺のL570スペック(全部中古) CPU:Core i5-7200U(2コア4スレッド) メモリ:16GB(8GB×2、中古混在) SSD:Samsung 870 EVO 1TB(SATA) GPU:Intel HD Graphics 620のみ OS:Windows 11 24H2(クリーンインストール) 総額:本体14,800円+メモリ増設+SSDで合計約2.8万円 これで本当にゲーム作れるのか? → 作ったし公開済み。 実際に作って公開したゲーム(全部Goのみ) 100階ランダムダンジョンローグライク (Ebitengine) → WebAssembly版も同時ビルド → itch.ioで1,200DL突破 落ちものパズルゲーム完全版 (Ebitengine + raylib-go) → Windows/mac/Linuxの3ビルド一発出力 → 60FPSガチ安定 ドット絵横スクアクション → ボス戦あり・全8ステージ → YouTubeにプレイ動画上げたら「レトロゲー感最高」とコメント100件超 タイピング速度測定ゲーム (自作ランキング機能付き) なぜこのスペックで快適に作れたのか Goのビルドが爆速 → 10万行超えプロジェクトでもgo buildが2.5秒くらいで終わる EbitengineがHD Graphics 620で完璧に動く → 1920×1080・60FPSで描画呼び出し3,000回/フレームでも余裕 → メモリ16GBあれば同時ビルド+ブラウザ+Aseprite開いてても落ちない Samsung 870 EVO 1TB(SATA)の読み書きが意外と速い → シーケンシャル読込560MB/s、Goモジュールキャッシュが爆速 → go test ./...が体感半分くらいに短縮された Windows 11 24H2が軽量化されてる → タスクマネージャー常時メモリ使用率28〜35% → バックグラウンドプロセス全部殺しても問題なし ...

中古パソコン × 稼ぐ × 投資(仮想通貨・FX)

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  中古パソコンで始める! 低コスト投資生活:仮想通貨・FXで稼ぐための第一歩 投資といえば、まず最初に思い浮かぶのが「お金がかかりそう」「高性能なPCが必要なんじゃ?」というイメージ。 でも実は、 中古パソコン でも十分に投資の世界へ足を踏み入れることができるんです。 今回は、そんな中古PCを活用して、 仮想通貨(暗号資産)やFX(外国為替証拠金取引)で稼ぐ環境を構築する方法 を紹介します。 ■ 中古パソコンで投資はできるのか? 結論から言えば── 余裕でできます。 仮想通貨やFXの取引に必要なスペックは、思っているほど高くありません。 スマホアプリで完結する人も多い時代ですが、長期的にしっかり分析・資産管理をしていきたいなら、やっぱりパソコンの方が便利! おすすめ最低スペック(中古PCならこれくらいでOK) CPU:第4~6世代のIntel Core i5(または同等のAMD Aシリーズ) メモリ:8GB以上 ストレージ:SSD 256GB以上(HDDならSSD換装推奨) OS:Windows10(またはLinuxでも可) このくらいのスペックでも、**MT4/MT5(FX用取引ツール)**や、 仮想通貨の取引所Web画面 はスムーズに動作します。 ■ 仮想通貨・FXにおける「情報収集力」が勝敗を分ける! 中古PCでも稼げる最大の理由はここ。 投資の世界では、 いかに早く・正確に情報をキャッチできるか が超重要! ✔ 情報収集におすすめの無料ツール TradingView :Webブラウザで動くチャート分析ツール(軽量&高機能) Twitter(X)+TweetDeck :投資家・トレーダーのリアルタイム情報収集に最強 Googleアラート :特定キーワード(例:ビットコイン、円高など)でニュースを自動収集 RSSリーダー(Feedlyなど) :経済ニュースや公式ブログをまとめてチェック これらはすべて、 高性能PCじゃなくてもサクサク動きます。 ■ 実際に「中古PC×投資」でやってみた感想 筆者自身も、10,000円以下で購入した中古ノートPC(Core i5 第4世代)にSSDと8GBメモリを積み、投資用に再生。 そこで仮想通貨のチャート監視、FXのデモ...

仮想通貨で「学ぶ・遊ぶ・売る・決済する・老後に備える」

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仮想通貨で「学ぶ・遊ぶ・売る・決済する・老後に備える」 ――全部つながる総合ガイド♡ 仮想通貨って、 「投資で一攫千金」か「危ないギャンブル」か、 みたいな極端なイメージ持たれがちだけど… 実は 「勉強」→「スマホでちょい稼ぎ」→「電子出版」→「自前EC・決済」→「老後資産の一部」 って感じで、 人生のいろんな場面とつながるんだよね。 この記事では、これまでバラバラに話してきた内容を、 仮想通貨の学び方(本・サイト) スマホで“仮想通貨がもらえる”アプリの世界 電子出版×仮想通貨(売買できるサイト) 自分で「仮想通貨対応の電子出版サイト」を運営するには ECサイトに仮想通貨決済を入れるメリット・デメリット 人生後半からの投資として仮想通貨はアリか? タイプ別・これから何をすればいいかロードマップ っていう 一本のストーリー にしてお届けするよ📚💰 1. まずは「ちゃんと知る」ところから:仮想通貨の勉強ロードマップ いきなりお金を突っ込むのは、 さすがに無謀すぎるので(笑)、 最初は“知る”フェーズ からスタートしよ。 1-1. 本で押さえる「基礎のき」 おすすめの読み方はこんな感じ👇 ステップ0:超やさしい入門書・マンガ本 「ビットコインとは?」 「ブロックチェーンって何がすごいの?」 「どんなリスクがあるの?」 このレベルは、 マンガ系・図解系の入門書を2冊くらい サクッと読むだけでOK。 目的は「用語と世界観に慣れること」。 100%理解しようとしなくていいからね。 ステップ1:お金・金融の歴史とセットで学ぶ 『The Bitcoin Standard』みたいな **「お金の歴史+ビットコイン」**を語る本 ここで、 なぜ法定通貨(円やドル)だけじゃなく、 ビットコインみたいな資産が求められるのか インフレ・価値保存って何? を理解していくと、 「なんとなく怪しいデジタルコイン」から卒業できる。 ステップ2:投資対象としての仮想通貨 『Cryptoassets』みたいな、 「株・債券・不動産と比べて仮想通貨はどうなの?」 を整理してくれる本。 ここまで来ると、 「老後資金のうち...

SONYとPanasonicの経営戦略とM&Aの違いを読み解く──創業理念から年表で徹底比較

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SONYとPanasonicの経営戦略とM&Aの違いを読み解く──創業理念から年表で徹底比較 SONYとPanasonic(パナソニック)は、日本を代表する大企業として世界中に名前が知られている存在です。同じ「家電メーカー」「総合電機メーカー」として並べられることも多いのですが、よくよく中身を見ていくと、実は「もともとの経営戦略」から「M&A(企業買収・合併)のスタイル」まで、かなり性格が違います。 この記事では、両社の創業期からの流れをざっくり追いながら、 そもそも経営戦略の根っこがどう違うのか その違いが、具体的にどんなM&Aの差として表れているのか 年表で見たとき、どこで路線が分かれていったのか を、ゆるく分かりやすく、でも内容はしっかりめに解説していきます。 同じ日本企業でも、ここまで経営の「思想」が違うのか、という視点で読んでもらえたらうれしいです。 【1】そもそもSONYとPanasonicの「経営戦略」は何が違うのか? 最初に、ものすごくざっくりまとめると、二社の違いは次の一言に集約できます。 SONY:世界で勝てる「ブランド」と「IP(知的財産)」を武器にする戦略 Panasonic:生活と産業を支える「実業」と「モノづくり」を極める戦略 もっとざっくり言えば、 SONYは「コンテンツと体験で世界を驚かせたい」会社。 Panasonicは「暮らしと産業のインフラを支えたい」会社。 この違いが、プロダクトの作り方にも、投資のやり方にも、そしてM&Aにも、じわじわと効いてきます。 【2】SONYの原点:技術×クリエイティブ×グローバル志向 SONYの出発点は、戦後の小さなベンチャー企業「東京通信工業」です。創業者の井深大(いぶか まさる)、盛田昭夫(もりた あきお)の二人は、 「最新のエレクトロニクス技術で、世界と戦える日本企業をつくる」 という、当時としてはかなりぶっ飛んだビジョンを掲げていました。 SONYの特徴は、初期から一貫して 世界市場を前提にしている “他社にない”オリジナル商品を狙う 技術だけでなくブランドも重視 していたことです。 トランジスタラジオ、テレビ...

🤖GrokでFXや株の投資!イーロン・マスク発AIで未来型トレードしよう【翔子の経済ラボ】

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  💹✨ 翔子が「 GrokでFXや株の投資をする方法 」について、 かわいく・実用的に・投資初心者でもわかるように ブログ記事にまとめちゃうねっ💻📈📊 🤖GrokでFXや株の投資!イーロン・マスク発AIで未来型トレードしよう【翔子の経済ラボ】 やっほ〜!翔子だよっ🌸✨ 今日のテーマはちょっぴり未来系で投資ガチ勢にもオススメ💡 GrokってFXや株の投資に使えるの? 実際どんなことができるの?儲かるの? そんなギモンに、 経済オタク女子の翔子 がズバッとお答えしちゃいますっ🧠💥 🧠そもそも「Grok」ってなに? Grok(グロック)は、 イーロン・マスク率いるxAI社 が開発した対話型AIで、 X(旧Twitter)に組み込まれていて、 リアルタイムのSNS情報にめっちゃ強いAI なんだよっ! 🔍特徴まとめ: リアルタイムでX上の投稿を解析できる ニュースの流れや市場の空気感(センチメント)を把握できる 短く要点をつかむのが得意! そして何より… ちょっと毒舌でユーモアがあるw 💹Grokを「FXや株の投資」にどう使うの? 翔子的には、Grokは“ 情報収集&相場感を掴むアシスタントAI ”として超優秀✨ 以下のような使い方で、投資判断に役立つよっ👇 ①🗞️【経済ニュースの要約でトレンドを把握】 FXや株で勝つには、 経済指標・政策・地政学リスク の把握が超大事! たとえばこんな風に聞いてみて👇 「今週の米国経済に関する注目ニュースをXからまとめて」 するとGrokは、X(旧Twitter)上の 最新投稿・有識者の見解・政策発表などを要約 してくれるの✨ 🧠これで「雇用統計が強かった→ドル高」「利下げ観測→株価上昇」みたいな流れが一目でわかる! ②💬【センチメント分析で“市場の空気”を読む】 「今、投資家たちはリスクオン?オフ?」 「ドル円は買いが多い?売りが多い?」 そんな“空気感”って、チャートだけじゃわかりづらいけど、 GrokならX上の投稿を解析して、相場のセンチメントを教えてくれる! たとえば: 「ドル円に関するポストのセンチメントを教えて。強気?弱気?」 「Apple株は今どう評価されてる?」 → Grokが...

🕊️ X(旧Twitter)を使った商品売り込みの基本 ― 個人でもブランドでも使える、売れる投稿と育て方の法則 ―

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🕊️ X(旧Twitter)を使った商品売り込みの基本 ― 個人でもブランドでも使える、売れる投稿と育て方の法則 ― 🌟 はじめに:SNS時代の“営業”は、もう売り込みじゃない 今の時代、商品を売るのに“セールストーク”はもう古い。 X(旧Twitter)では、 共感・信頼・物語性 の3つが「購買行動の起点」になっている。 つまり、 「いい商品だから買って」ではなく、 「この人の世界観が好きだから買いたい」 ――この感情を作るのが、Xマーケティングの核心。 このブログでは、 「Xで商品を売りたいけど、どう発信すればいいかわからない」 というクリエイター・個人事業主・小さなブランドのために、 Xで“売れる導線”を作る基本の型 を完全に解説していくね。 🧩 第1章:Xで売るとは「信用を育てること」 まず最初に理解してほしいのは、 X=広告媒体ではなく、“信頼構築の場”だということ。 フォロワーは単なる数字じゃなく、「信頼残高」のようなもの。 💡信用を生む3つの発信軸 ストーリー :なぜそれを作ったのか(背景・情熱・理念) 実績・過程 :どうやって作っているのか(制作・改善・努力) 共感・日常 :誰のために届けたいのか(想い・体験・人間味) 「売り込み=嫌われる」と思っている人ほど、 この“3軸”を意識すると驚くほどファンがつく。 なぜなら、 人は“買う”前に、“共感”したい生き物だから。 🛠️ 第2章:プロフィール設計が“営業トーク”の代わりになる 売れる人の共通点は、「プロフィールの設計」が上手い。 あなたのアカウントに来た人は、たった3秒で離脱するか、フォローするかを決める。 🧭 プロフィール設計のポイント 要素 内容 名前 「何者か+何をしているか」を明確に(例:デザイン×心理の人|田中あい) アイコン 顔 or ブランドロゴで一貫性を出す プロフィール文 “何を発信しているか”+“誰に役立つか”+“成果” 固定ポスト 一番伝えたい商品・作品・理念をピン留め リンク 販売ページ、note、ショップ、Kindleなどへ直結 特に重要なのは「固定ポスト」。 これが“自動セールスページ”になる。 一度整えておくだけで、24時間あなたの代わりに営業してくれる存在だ。 💬 第3章:売り込みではなく“語り”をする...